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本記事では、私の大まかな経歴を箇条書きの形で書いていきます。

(2017年4月1日現在)

筆名
 高森 純一郎 (たかもり・じゅんいちろう)

生年月日
 1984年2月4日

学歴・職歴
 2006年、日本大学法学部政治経済学科卒業
 2008年、日本大学大学院法学研究科政治学専攻博士前期課程修了
 2010年、韓国・高麗大学大学院比較政治専攻博士課程満期退学
 2014年、明治大学政治経済学部助手
 2016年、明治大学大学院教育補助講師・政治経済学部兼任講師
 2017年、明治大学政治経済学部助教

明治大学博士(政治学)
     (専攻:東アジア政治)

所属学会
 北東アジア学会
 日本比較政治学会
 日本政治学会

言語
 日本語、英語、韓国語

宗教
 プロテスタント教徒(バプテスト教会所属)

趣味
 小説執筆、鉄道旅行
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2011.08.02 / Top↑
この記事では、私が本ブログで用いている名前「高森 純一郎(たかもり・じゅんいちろう)」について述べさせていただきます。

これは私の本名ではなく、筆名です。今から十四年ほど前、中学生の頃に考え出したものです。

思い出す度に恥ずかしくなる話なのですが、13歳の夏に「中二病」を「発症」した私は、太宰治の作品群に酔いしれる時期を数ヶ月ほど経験していました。

この陶酔の中、「自分も太宰の世界に近づきたい」と小説を書くようになったのが、この趣味のきっかけ。

姓の「高森」は、太宰が愛飲していた煙草「ゴールデンバット」の「バット」、すなわち「こうもり」に読みの合う漢字を当てたことに由来しています。

そういう背景がありましたから、小説を書き始めてから数年は、人間の内面、それも負の側面を細かく、しかし抉るような作品を書こうともがいていました。

ただ、十代半ばから後半にかけて政治学の研究へと興味が向かったこともあり、作品の傾向はいわゆる「大衆小説」の傾向を顕著に見せるようになっていきました。

ここ5,6年は、「近現代の東アジア諸国における政治的・社会的変動にその地域の人々がどう巻き込まれ、また関わっていったのかをミクロな視点から描く長編」というのが、私の書く小説の作風として定着しつつあるものと考えています。

ちなみに、小説を書き始めるきっかけとなった太宰治については、「駈け込み訴え」から受けた影響が最も大きいかと考えています。この作品と遠藤周作の「沈黙」から得られたインプリケーションは、私が安易な善悪二元論から脱却する上で大きな力となってくれました。
2011.08.02 / Top↑
皆様はじめまして、高森純一郎と申します。

本ブログは、大学院で政治学を専攻する傍ら、趣味の一環として小説を書いている私が、自らの描いた作品について紹介させていただくために開設したものです。

具体的には、

 ①これまでに書いてきた小説の紹介
 ②現在書いている作品についてのお知らせ
 ③即売会などのイベントへの参加に関するご案内

などについて、皆様にお知らせしていきたいと思っています。

実のところ私は、facebookなどのSNSを除くと、ネット上で他の方々に情報を伝えていくということをした経験が殆どありません。
それゆえ、本ブログの運用に当たっては戸惑っている部分も少なからずあるのですが、ここを通じて趣味を同じくする方々や、創作小説に関心を持っておられる方、或いは読書好きの方など、様々な方と交流を持っていきたいと思っています。

末永くご愛読いただければ幸いに存じます。
2011.08.02 / Top↑