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本日より、11月18日の第十五回文学フリマの出店申請受付が始まりました。

勿論、私・高森は既に申請手続きを済ませてあります。

出店サークル数が募集枠を超過した場合は抽選が行われることになっており、出店の可否は来月の末頃に分かるそうです。

何とか出店が可能となるよう、願うばかりです。

取り急ぎ、出店を申し込んだという点をご報告まで。
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2012.07.24 / Top↑
7月も残り1週間ほどになり、首都圏の中学や高校は、大方夏休みに入りました。

私が講師をしている塾も、夏期講習期間に入りました。今年度私が担当している生徒は、高校3年生と浪人生。どの面々も志望する学部・学科に加え、具体的な志望校についても自分なりに考えているようで、高3当時の私とは大違いです。

さて、私は目下、10月に福井で行われる所属学会の大会で研究発表をするべく、その準備を進めております。

この研究発表、当日は発表40分・討論20分という比較的余裕のある制限時間になっているので、Power Pointを用いてかなり細かな内容まで話すことができそうなのですが、それに先立って、発表内容をまとめた8000字程度のペーパーを作成し、事務局に提出するという決まりになっています。

事務局の方の示唆するところでは、このペーパーは後日学会の会報に掲載されるかもしれないとのこと。

換言すれば、大会当日、話し言葉として口頭で語られる予定の内容を、書き言葉に置き換え、尚且つ学術誌に載せるに耐えるだけのものとするべし、ということ。

既に何を発表するかは決まっており、その内容を裏付ける資料も揃い済みなのですが、それをどうプレゼンテートしていくか、というところで一旦停止している状態。今更ながら、書き言葉と話し言葉をどう使い分けるか、思案しているところです。

ただ、これまでの経験からすると、この種の思案のほぼ全ては、一旦書き出してしまうとなし崩し的に霧散してしまうもの。近々丸一日程度の時間をとって、一気に書き上げてしまうことになるかと思います。

さて、11月の文学フリマ(まだ出展募集も始まっておらず、従って出店できるかどうかも分かっていませんが)を目標に書き進めているフィリピンを舞台にした小説は、現在全体の半分ほどまでが書き上がっています。どうか向こう数か月も、このペースで書き進められることを…。
2012.07.23 / Top↑