6月6日・7日と福岡市で開催された同人誌即売会・第4回福岡ポエイチが、盛会のうち、無事終了しました。

私・高森のブースは、1日目の開始1時間の時点で

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これぐらい残っていた持ち込み分が、2日目の開始30分の時点で

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これぐらいになり、2日目閉場30分前の時点で完売いたしました。(ちなみに上の写真は、いずれもポエイチ実行委員会の方がツイッターでのブース紹介用に撮って下さったものです)

1日目の夜、過去のポエイチでお世話になった方が「高森の本は今年も完売すると思う」と仰っていましたが、その通りの結果となりました。

大変ありがたいことに、年々、リピーターとして拙作をご購入下さる方が増加傾向にあります。特に今年の新作『異邦人の土地』は、カンボジア内戦という取っ付きにくいテーマ、そして50万字以上(文庫本換算1000ページ以上)という分量にもかかわらず、4月の文学フリマ金沢ではリピーターの方を中心に開場5分で4冊が売れ、今回のポエイチでも同じくリピーターの方を中心に1日目で品切れとなる好調ぶりでした。

ご愛顧下さっている皆様、本当にありがとうございます。

勿論、今回初めて拙作をご購入下さった方々にも、心から御礼申し上げます。

海外と深く関わる職業に従事する者として、今後ともエンターテイメント性あふれる、しかし読み手の方々を着実に国際的な視座へといざなう小説を書き続けていきたいと思っています。引き続き、ご愛顧いただけますと幸いです。

また、毎年ポエイチを開催して下さる実行委員会の皆様にも感謝申し上げます。

詩や短歌、俳句に関わっている実行委員会の方々が、小説にも門戸を開いた場を提供して下さることは、私にとっては作品頒布の機会になっていると同時に、詩歌に触れる貴重な機会ともなっています。重ねて御礼申し上げます。

福岡では今年、10月25日に「第一回文学フリマ福岡」も予定されています。私も、この福岡初の文学フリマには(これに先立つ9月20日の「第三回文学フリマ大阪」に続く形で)出店申請するつもりでおりますが、こちらもポエイチ同様、盛会となるよう祈っております。

なお、今回のポエイチでは、他サークルさんの詩集や歌集を数多く買いました。これらの感想については、後日改めて記事にしたいと思います。
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2015.06.08 / Top↑
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