明けましておめでとうございます。

昨年、私は本業で大学の正規授業を初めて担当するなど、大きな変化を経験しました。その中で、同人誌即売会を中座しなければならない場面もあったりしましたが、そうした状況にもかかわらず、多くの読み手の方に拙作をお読みいただくことができました。改めて御礼申し上げます。

今年、2017年は、私が中学2年の初夏、太宰治に触発されて小説を書き出してから、ちょうど20年という節目の年となります。

現在17万字強まで書き進めている新作は、私にとっては初となる、ヨーロッパを主たる舞台にした小説。多くの方にご満足いただける作品にしたいと思っています。

なお、私は現在、新年の休暇でバンコクに来ています。

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去る10月にプミポン前国王が逝去され、王宮周辺はこのように、前国王の肖像画にモノクロのリボンをつけるなど、追悼一色となっています。

私も、フアランポーン駅の記帳台で記帳しました。

以前にも本ブログに書きましたが、タイの安定と繁栄に前国王が果たした役割は小さくありません。この国の人々が、その功績の上に、新たな歩みを重ねていくことを、心から願っています。
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2017.01.02 / Top↑
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